住まいの診断 事前調査 ~外部からの漏水編~

中嶋です。

私たちは建替えかリノベーションかをお考えに方へ
先ず、住まいの住宅診断(インスペクション)を
行ってからご検討いただけますように、住まいの
状況を事前調査させていただいております。

事前調査時の劣化対策について発生していた場合、
どのように検討し工事を行うのかを紹介いたします。

劣化とは(使っている間に)品質・性能が悪くなること


いいものを作って、きちんと手入れをして長く大切に使う」
を阻害する要因

沢山ありますが、これから雨の時期前に 心配な「雨漏り」
「外部からの漏水」です。

・屋根の割れ、剥落
・外壁設備配管周りの開口
・外壁の割れ
・窓廻り水染み
・天井の水染み

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などの指摘がこれにあたります。


木造住宅の場合、柱や梁などの構造体は万が一
漏水などで腐朽してしまうと、もともと計画
されていた耐震性が低下してしまい危険性が
増します。

末永くお住まいになる上で必ず対策が必要な工事
とも言えます!


まずは、
【状況把握】
 水はどのような伝わり方をしているのか、
 プロでも中々見極めるのは難しいので、
 リノベーション工事の中では解体を行った際に、
 劣化の範囲を確認、その上で下地状況を
 十分観察する必要があります。


【劣化対策検討】
 次に把握した状況をもとに止水措置の検討、
 構造体の劣化がある場合はその補強、
 状況によっては断熱材など漏水によって
 劣化した機能改善など、最適解は現場で
 判断、確認します。


 劣化の有無にかかわらず、適切なメンテナンス
 を行えるよう天井や床下点検口設置位置も
 忘れず検討する必要があります。


【劣化対策工事】
 計画に沿って工事を行いますが、施工中の
 雨天時の漏水確認や散水試験などで性能の
 確認をしたうえで、安全と判断して工事を
 から進めます。


エコワークスのリノベーション工事は性能向上
工事です。直接の性能向上だけでなく末永く
快適にお過ごしいただけるよう心がけて
おります(^^)/


○リンク>>エコワークスの取組


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