木材が持つリラックス効果
玄関をあけた瞬間に
舞い込んでくる“木の香り”
「木の香りが気持ちいいですね。」
エコワークスが建てる木の家をはじめて体感された多くの方がこうおっしゃいます。
「10年住んでいるけれど、今でも玄関を開けたら木の香りがするんだよね。」
お住まいになられている方はこうおっしゃいます。
木の家が心地よいのは木材の持つ「香り成分」と「調湿効果」が大きく影響しています。
香り
リラックス効果のある
香り成分
木の香りをかぐと落ち着く、と感じる方も多いのではないでしょうか。木の香りをかぐと落ち着いたり気持ち良さを感じるのには、科学的裏付けがあります。
森の中に足を踏み入れると清涼な空気を感じ、爽やかな気持ちになりますよね。この森の香りの正体は「フィトン・チッド」と呼ばれるさまざまな物質。フィトン・チッドは、樹木が自分で作り出して発散する揮発性物質で、リラックス効果や抗菌作用をもたらします。
調湿効果
夏のジメジメ・冬の乾燥を整え、
快適な住環境へ
夏と冬、それぞれの睡眠中の湿度の変化を調べた結果、無垢材は非無垢材に比べて、相対湿度が約10%以上低いことが分かりました。
木の家は、呼吸や汗で上がった湿度を下げ、安眠をもたらしてくれます。
睡眠の質的向上
眠りが深くなる木の家
木の香りと睡眠時間について調べた結果、木の家の方が深い眠り(睡眠第三段階)が長く、浅い眠り(レム睡眠)が短いことが分かりました。
「木の家」はより質の良い睡眠を得られます。
テクスチャ
素足で歩きたくなる床
木材を触ることによってリラックス効果が得られるというのはご存知でしょうか?
エコワークスの木の家は無垢のフローリングはもちろん、至るところに木材を使用しています。柔らかな感触はつい素足で過ごしたくなる心地よさです。
模様
木の模様がもたらす心地よさ
木目を見ることでもリラックス効果を得られるという実験結果があります。木目が多ければ多いほど良いというわけではなく、人が快適に感じる木視率と呼ばれるものがあります。
木の得意・不得意を知り尽くしているからこそ木視率のバランスも鑑みたご提案をいたします。
先生に聞く!未来のための住まいづくり
木材と健康の
関係性について
エコワークスでは様々な有識者の方に助力をいただきながら、
理想の木の家を追求して参りました。
各方面の様々な先生との対談をまとめていますので、ぜひご覧ください。
チャンネル
「未来のための家づくり大学」
こだわり抜いた天然乾燥
新築住宅のたった1%に
しか使われない
天然乾燥木材にこだわる
天然乾燥木材ができあがるまでには、2〜4年の歳月を要します。
実際にとても手間ひまがかかるため、現実的な手法ではないと言われることもあります。
しかし、「木の本来の香りや美しさを生かした住まいをお客様に届けたい」
その一心で、私たちは天然乾燥木材を使った家づくりにこだわっています。
木が持つ本来の香り・
色艶を活かす
木材を住宅部材として使用するためには乾燥させる必要があります。その手法は大きく2つあり、ボイラーで素早く乾燥させる「人工乾燥」と太陽・風の力でゆっくり乾燥させる「天然乾燥」。
エコワークスでは互いのメリットを理解した上で、天然乾燥を選びました。
高品質木材を安定供給するための
流通ルートを確立
天然乾燥木材を使った住まいづくりを実現するヒミツは、創業の地でもある熊本にあります。私たちが築き上げた、日本一と言っても過言ではない「木材産直流通システム」は、山の管理から始まり、伐倒・加工・運搬までをワンストップで行っています。
一般的な木材流通は市場や流通業者を介すためにコストアップに繋がります。しかし、私たちは林家や製材所との信頼を築きながら、独自の流通ルートを確立し、地域木材で作る高品質な住まいづくりを実現しています。
TOPICS
天然乾燥木材の家は全国で1%しかありません
年間に新築される戸建て住宅(分譲・賃貸を含む)約39.6万戸のうち、天然乾燥木材が使われているのは、推計3,000戸とわずか1%です。それほど、天然乾燥木材を安定的に調達するのは一般的に難しいとされているのです。
天然乾燥木材が安定供給できる理由
構造材の含水率を管理
最高品質の天然乾燥木材をお届けするため、木材の含水率(水分)を1本ずつ計測し、適正に管理しています。これにより寸法精度が安定します。
緑の循環
地域のため、地球のためにできること。
わたしたちの住まいづくりに欠かせない地域木材。
育てて、伐って、使う。そしてまた植える。
地元の元気な森を守る「緑の循環」づくりに積極的に取り組み、
次世代につなぐ豊かで美しい持続可能な森林経営を支援しています。
持続可能な森を守るための
サプライチェーン
地産地消
木材の地産地消をかなえる、日本一の木材産地流通システム
天然木材を使った住まいづくりを実現するヒミツは、創業の地である熊本にあります。私たちが築き上げた、日本一といっても過言ではない「木材産直流通システム」は、山の管理から始まり、伐倒・加工・現場への運搬までをノンストップで行っています。
■木材産直流通システムのイメージ
森林認証木材の使用
緑の循環で日本の山を守る「SGEC森林認証制度※」を取得
木を切ったら植えてあげる。当たり前のことのように聞こえますが、そんな山づくりの基本が守られていない山が多く存在します。私たちは、適切に管理された山で採れた木材を現場に届けている証である「SGEC森林認証制度」により認証された木材を活用し、緑の循環を大切にしています。
※Sustainable Green Ecosystem Council(緑の循環認証会議)が管理する認証システム「森林認証」。これにより、持続可能に管理された森林であると認められた木材。
TOPICS
森を守りながら質の良い木の家を建てることに、本気です。
SGEC森林認証木材の使用率は日本トップクラス
構造材・羽柄材におけるSGEC認証材の使用率は、住宅メーカーとして日本トップクラス。緑の循環の一翼を担うべく、2050年には使用率50%の達成を目指しています。
CO₂の削減
地産地消の住まいづくりは
CO₂排出量を削減
外国産木材は運搬時に多くのCO₂を排出します。
私たちは山・工場・現場を最短距離で結ぶことで、運搬時におけるCO₂を削減し、地球環境に貢献しています。
木の家は製造過程においても
地球温暖化防止に貢献
構造材製造時のCO₂排出量を素材別で比較すると、木材は他の建材に比べCO₂の排出量を大きく抑えることができます。さらに天然乾燥木材を使用することで、より環境にやさしい木の家をつくることができます。
きれいな空気環境
自然素材が作り出す
きれいな空気環境。
エコワークスでは、世の中がまだシックハウス対策に無関心だった時代から
有害化学物質の少ない住まいの開発に取り組んできました。
人が最も多く摂取するのは、室内の空気であるといわれています。
私たちは、「健康のために食生活に気を遣う」ように、
「健康のために自宅の空気環境にこだわる」ことが大切であると考えています。
5つの自然素材が
空気を綺麗に
無染土のイ草でつくる畳
畳の材料であるイ草。イ草を畳に加工する際、生産効率をあげるために「染土」(泥染め加工)をすることが一般的ですが、私たちは「無染土」のイ草を使用しています。
文字通り、泥染め加工を行わないことで、イ草本来の香りや色艶が残り、しかも安心・安全な畳へと仕上がります。
無染土イ草はその公的の難しさから全国でたった2軒のイ草農家でしか生産されていませんが、私たちは畑ごと100%買い取ることを約束し、契約農家さんがより良いイ草の生産に挑戦できるよう、そのこだわりを守り続けています。
杉と桧の違いは?
スギヒノキ科スギ属
やわらかくて肌ざわりが良く、足腰の負担を軽減してくれることから床材として最適です。また、高い調湿性とやさしい香りにより、快適な室内環境を整え、心身をリラックスさせてくれるため天井や壁にもおすすめです。
ヒノキヒノキ科ヒノキ属
スギと比べて白っぽく、木肌には光沢があります。生長が遅いため年輪が緻密で硬く、傷がつきにくいのが特徴です。
さわやかな香りで、耐久性・耐水性に富んでいることも特徴です。
調湿機能をはじめ、
壁材として優秀な珪藻土
珪藻土にも様々な種類があります。エコワークスの珪藻土には、調湿性に優れた「メソポア珪藻土」(産地:北海道)を主とする自然素材成分をオリジナル配合してつくられた「MPパウダー」を使用。高い吸湿・放湿作用で人が快適と感じる湿度環境(40-70%)を整えてくれます。
体に優しく、
有機的で美しいテクスチャ
一般的にはビニールクロスが使われますが、エコワークスでは土佐和紙を壁紙として使用します。植物が原料であるため、シックハウスの原因となる化学物質を使用していません。優しい風合いが美しい空間を演出します。
木のぬくもりを生かし、
自然の艶を引き出す塗料
えごま油を原料とした100%植物油塗料を使用。石油系の化学物質や防腐剤などを使用していないため、木の呼吸を生かし、木目も際立ちます。
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