【現場日記】~ご実家を終の棲家へ~高性能リノベーション

ご両親の残されたご実家を住み継ぐリノベーション。

仲睦まじい2人のご夫婦が、終の棲家として住み継がれます。
長期優良住宅化リフォーム推進事業の認定長期優良住宅型・BELS評価書を取得した高性能リノベーションです。
ご夫婦がお互いの過ごしやすさと健康・安全を考えた計画となっております。

物件データ

築年数:34年
種別:戸建て 実家リノベ
延床面積:40坪


~着工式~
エコワークスでは、着工前にお客様と社内関係者・施工パートナー(職人さん)を集めて、着工式という現場打合せを行います。


【着工前】

お家の中にあった家具なども全て引き払っていただき、お客様も少し寂しそうです。
しかし、これまで頑張っていただいたお打合せ内容が形になることを楽しみにされております。

【現地確認】

解体前の現状と計画に伴う施工パートナーとの打合せです。
計画段階での調査はもちろんですが、着工前も再度調査を行います。


解体工事までご案内したかったのですが台風の影響もあり、今回はここまで。
次回は外部解体から進めて参ります。


【解体工事】

解体工事はひとつひとつ分別をしながら手作業で解体していきます。
スケルトンリノベーションの場合、解体しないとわからない腐朽箇所も見つけ出すことが可能です。今回腐朽が見つかった場所はバルコニーを支える木材です。外壁側の雨掛かり部分は要注意です。

【構造検討会】

エコワークスでは解体が完了し構造躯体が露わになった時点で、構造計画に問題が無いか・既存の傷みは無いかなど、関係者を集めて構造検討会という現場検討会を行います。
打合せ時での検討と解体後の検討のダブルチェックを行うことで、お客様にとっても安心安全の施工を行うことができます。

【基礎工事】

耐震補強を行う箇所への基礎新設工事です。
玄関は段差を少なくするための嵩上げを行っております。

【解体工事~基礎工事完了】

今からは大工工事に入っていきます。
徐々に形になっていくことをお客様も楽しみにされております。

【大工工事】構造補強

お施主様も楽しみにしていた大工工事のスタートです。
まずは構造検討会で決定した内容で構造補強を行っていきます。
既存の柱・梁の傷みや反り等を見極めながら、より良い補強を行って参ります。

【大工工事】間仕切り工事

構造補強が完了したら、間仕切りを作成していきます。
間仕切り工事が進むと計画が形になっていき、お施主様にも喜んでいただけます。

【電気配線確認会】

エコワークスでは間仕切り工事が完了した時点で、お打合せで決めた照明・スイッチ・コンセントの位置等を現場で確認する電気配線確認会を行います。
間仕切りができて生活の想像をしていただきながらの電気配線確認会は、お施主様も安心できてご満足いただけております。

【大工工事】断熱工事

電気の配線等下準備が完了すると、エコワークスの得意とする断熱工事です。
これは大工さんが丁寧に断熱材を壁内に密に入れ、気密シートで密閉した状態です。
手間がかかる作業ですが、この丁寧な断熱施工が室内の温熱環境を豊かにしてくれます。

【大工工事】造作工事~完了

断熱工事が完了すると、大工さんの仕上げ工事になります。
これからの仕上げに向けた下地と、造作の棚・カウンターは綺麗に仕上げられています。
完成まであと少しです。


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